|
とりあえず女の子の名前を考えようとは思うのですが、なかなか決まりません。 ふーちゃんの時はどうだったかというと、ある意味簡単でした。 ふーちゃんの命名の由来は、まず胎児名にさかのぼります。 新婚当時、楽しくあちこちで食べ歩きをしていた私と夫。 なんと、たったの一ヶ月で各自が仲良く7キロずつ太りました。 これはやばいだろ・・・ということでスポーツジムに入り、週に3〜4回通っていたのです。 いつも夕食のあとに二人でジムに行って1時間半ほど運動の後、広々としたお風呂で寛ぎ、帰ったら疲れてぐっすり寝る、という、健康的な生活を送り始めました。 そんな生活が3ヶ月くらい?体重はあまり減りませんが、服にはゆとりが感じられるようになってきたので順調に痩せてきていました。 が、そんな時に妊娠・・・ジムからは退会するよう言われてしまいました。 というわけで、 「痩せないまま運動できなくなっちゃったね・・・ブタ夫婦の子だから、生まれてくる子はブー太だよ。」 という夫の一言で、ふーちゃんの胎児名はブー太に決定。 その後、ずっとブー太と呼んでいたのですが、一度女の子だと判断された時に、 「女の子だからブー【太】じゃないでしょ?ブーちゃんにしよう!」 ↓ 「女の子でブーちゃんはちょっとかわいそうか・・・濁点を取って、ふーちゃんにするか。」 といういきさつでふーちゃんに落ち着きました。 で、ふーちゃんが男の子だと分かった後も、 「男の子だからって手のひらを返したようにブー太に戻すのもちょっと・・・。」 ってことで、ふーちゃんのままです。 さらに、呼んでる内に愛着が沸いてきたし、「ふーちゃん」ってかわいい呼び名だな♪と思ったので、生まれてからも「ふーちゃん」と呼び続けられるような名前にしよう、ということになりました。 でも、「ふ」がつけば何でもいいというわけにもいきません。 私の希望としては、 ●名前自体はよくある普通の名前で、漢字にひとひねりほしい(※最近はやりの当て字みたいなのは嫌だけど・・・)。 ●「優しい」「暖かい」「穏やか」「和やか」といった、優しい・柔らかいイメージの名前にしたい。 ●名づけランキングの上位にはない名前がいい。 ●やや古風な方がいい。 といった希望がありました。 これを全部満たすのは難しい・・・と思いつつ、「ふ」が付く漢字を書き出す日々。 でも、なかなかピンと来る名前に出会えません。 ところで、男の子希望だった、というのと矛盾しますが、私には、「女の子だったら是非この名前にしたい!」という漢字一文字の名前があったのです。 女の子だったらもう決めてあるから簡単なんだけどなーと思いつつ、ふと思いついて「ふ」がつくある漢字と、女の子だったら付けたかった一文字の漢字を組み合わせてみると・・・ おおっ!これはまさに私が求めていたものを全て満たす名前になったぞ! というわけで、その組み合わせを見た途端、「これ以外に考えられない!」というくらい私にとっては完璧な名前を思いつきました。 上記の条件のほか、女の子だったら使いたかった字も使えて、まさに完璧♪(もちろん私にとってはですが)な名前です。 意味(超個人的解釈)としては、「人の心をほっとさせ、安らぎを与える存在」というイメージで。 ふーちゃんの見た目に合っているかと言うと、ややぽややんとした容姿をしているのでこれまたぴったり♪ 名前を考える際に、夫からは、 「一番大変な思いをする君が好きな名前を付けていいよ。」 と言われていたので反対もなく・・・とはいえ気に入らない名前だったら正直に気に入らない、と言うと思うので、気に入っているのでしょう。 というわけで、ふーちゃんの名前には満足しているのですが、ふーちゃんに素敵な名前をつけたため(自画自賛はお許し下さい)、二人目も同じレベルで名前を付けてあげたい、と思うとかなりの困難なのです。 大体、ふーちゃんの時に名づけの基盤となった胎児名が二人目にはない! 普段は単純に「赤ちゃん」と呼んでいるのです。・・・二人目って冷遇されているような・・・。 で、女の子だったら是非付けたかった漢字一文字の名前!二人目は女の子なんだからこれを付ければ良さげなものですが・・・ ふーちゃんの名前→○● 二人目の名前→● っていうのにも抵抗があり・・・夫は反対、私も気が進まない・・・ なので胎児名もなく、使いたい漢字も使ってしまい、さてどうしよう・・・ 「これしかないっ!」っていう、運命的な名前を求めてるんですが、私の提案は夫が却下し、夫の提案は私が却下する日々です。 ふーちゃん 3歳9ヶ月 & 宇宙人さん 33w2d(体重増加+3.0K) |
| << 前記事(2009/01/10) | トップへ | 後記事(2009/01/15)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2009/01/10) | トップへ | 後記事(2009/01/15)>> |